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大津市 いじめ自殺問題 デヴィ夫人ブログに圧力?
2012/07/27

以前当サイトでも取り上げたデヴィ夫人の大津市いじめ自殺問題に関するブログ記事ですが、法的圧力によってか内容が修正されておりました。
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●名誉毀損罪と侮辱罪にはあたらない?

「インターネットは不特定多数人が接続可能なので、いじめの加害者の実名をさらした場合、名誉毀損罪に問われる可能性があります。但し、名誉毀損罪が成立するためには、具体的に人の評価を低下させるに足りる事実を告げる必要があるので、具体的な事実を告げず、『実名を書き込んだ』というだけでは、名誉毀損罪は成立しないでしょう。」 「なお、『いじめ』という抽象的単語と実名の書き込みだけの場合は、事実を摘示しないで公然と人を侮辱したものとして、侮辱罪が成立する可能性があります。もっとも、本件はこれだけ頻繁に世間に報道されておりますので、『いじめ』行為の具体的内容をいちいち書き込まなくても、それが大津市の中学校で実際に起きたであろういじめ行為を容易に推測・認識させ、その加害者を特定して実名をさらしていると判断されてしまうことがあるかもしれません。」

「こうなると、再び名誉棄損罪の成立の可能性が出てきます。しかしながら、今回の事件では、暴行・恐喝等の容疑で既に捜査が開始されているとのことであり、かかる公訴の提起されていない人(加害者が刑事未成年である14歳未満ではないことが前提)の犯罪行為に関する事実は、『公共の利害に関する事実』と見做されるので、インターネットへの書き込みが、もっぱら公益を図る目的に出たものと認められ、かつ、いじめの具体的事実を立証できれば、違法性が阻却され、罰せられないことになっています。」


●損害賠償責任を負う可能性が

「次に、民事上の不法行為に基づく損害賠償責任を負う可能性もあります。名誉が一般不法行為の保護法益となることについては争いがなく、故意または過失により、他人の名誉を毀損した場合には、被害者は加害者に対して、損害賠償請求ができます。」

「この場合は、実名を書き込んだだけでも、前後の書き込み等から、実質的にいじめの加害者であることを指摘しているものと判断されれば、名誉が毀損されたとして、損害賠償請求をされる可能性があるでしょう。なお、財産的損害についての賠償請求も可能ですが、名誉毀損との間の相当因果関係の立証が困難であるため、精神的損害に対する賠償請求の方が認められやすいと言えます。」

大津市の中学校で起きたいじめの加害者の実名をさらす行為は違法性があるのか(弁護士ドットコム/Yahoo!ニュース)


というように、法的にまずいからか圧力かは分かりませんが違法性はありそうなので、デヴィ夫人のブログにも修正が入ったのでしょう。

悪意をもって人ひとりでも殺したら、名誉毀損も侮辱もあったもんじゃない。
と思いますけどね。

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