- 暇つぶし情報サイト
VIPなど2chまとめを中心に面白ネタから事件物など掲載していきます。

(後編)私は性処理の道具だった。でもこの彼なら…
2012/11/24

【2chまとめ】私は性処理の道具だった。でもこの彼なら…のつづき。
PR
140: 1 ◆zWsDJAyFWG87 2012/11/24(土) 11:11:40.55 ID:aTED342J0
必死に噛みつく私をあざ笑うかのように彼は
「もっと抵抗しないと中に出しちゃうよ」
そんな風に言われて私はさらに噛む力を強くしました。
彼の肩に私の歯が喰いこむ感触。
ステーキと言うよりもゴムでも噛んでいるようなでも
確かに少しずつ私の歯は彼の肉を切り裂いていました。
口の中に唾液が溢れ、呼吸が苦しくなる。
そんな中下半身からは容赦なく彼が腰を動かす事による刺激が
絶え間なく襲ってきていました。

141: 1 ◆zWsDJAyFWG87 2012/11/24(土) 11:14:20.61 ID:aTED342J0
鼻だけでの呼吸では追いつかないと身体が勝手に口から
息を排出していきます。
それが声になって漏れる、呼吸の為に彼の肩から口を離す。
「どうしたの?感じちゃってるの?」
息苦しさと気持ちよさがごちゃ混ぜになった感覚の中
私は苦しさの中に気持ちよさを確かに感じていました。
でも、これがレイププレイだということを思い出し
「感じてなんかないもん」
そう強がっていました。
涎をこぼしたままのだらしない口で。

142: 1 ◆zWsDJAyFWG87 2012/11/24(土) 11:19:34.43 ID:aTED342J0
彼の興奮した息遣いは聞こえていました。
だけども身体は素直に気持ちよさを感じていました。
既に拘束された四肢をさらに彼に押さえつけられて嬲られ
「どうしたの?もう抵抗しないんだ」
そんな風に言われると何故か涙が溢れていました。
「違う、違うもん」
そう必死に否定していました。
感じてなんかいないと。
でも、身体は私の意思とは無関係に快楽を貪り
強く意識しないと抵抗らしい動きも出来ず、
その間隔も次第に遠くなっていました。

143: 1 ◆zWsDJAyFWG87 2012/11/24(土) 11:23:10.71 ID:aTED342J0
「ごめんなさい、ごめんなさい」
私はいつの間にか彼に謝っていました
レイプされて抵抗できない弱い自分を。
レイプしているのが彼自身であってもちゃんと抗えない自分に。
拘束され、目隠しされ、押さえつけられていたとしても
最後には抵抗の色を見せる事が出来ずに、ただ彼に謝るしかできない
自分を私は恥じて泣いていました。
彼に射精して貰えた喜びと、同時に快楽におぼれていた自分に対して
嫌悪感を強く感じていました。

144: 1 ◆zWsDJAyFWG87 2012/11/24(土) 11:27:31.24 ID:aTED342J0
気が付くと拘束を解かれ、
私は彼に心配されていました。
「大丈夫?」
それぐらい私は取り乱していたようです。
彼の望む事をしていたのだけれど
それでも私が思う彼の望む姿を見せられなかった事を悔やんでいました。
彼に嫌われる。
そう思いました。
でも、彼は「凄く興奮したけど、泣かせちゃってごめん」
そんな優しい言葉を掛けてくれました。
「ごめん、多分俺、レイプシチュエーションじゃないといけないみたい」
「実際にしようとは思わないけど、やっぱり引いた?」
そんな風に自虐的に笑う彼に泣きながら首を振っていました。

163: 1 ◆zWsDJAyFWG87 2012/11/24(土) 14:03:25.97 ID:aTED342J0
私自身、彼の歪んだ形でしか射精できないことについては
そんなに苦慮していませんでした。
別に彼は私を誰かに抱かせようとしたりするわけでもなく、
寧ろ私は彼が私に対して躊躇なく、
欲望を吐き出してくれる方が安心できました。
それほどに彼は私にとってはもったいないほどの人物で
私が隣に立って本当にいいのか、釣り合わないのではないかと
不安で不安で仕方ありませんでした。
そんな精神状態ですから私は彼に強く身体を求められる事に対して
喜びすら感じていました。
私はその当時彼に精神的に強く依存していたのですが
彼は私に対等である事を強く望んでいました。

164: 1 ◆zWsDJAyFWG87 2012/11/24(土) 14:10:22.68 ID:aTED342J0
対等である事。
それは自分のしたい事を隠さない事。
彼は私が我儘を言う事を喜びました。
私自身物欲がないのもあるのですが、
彼は私に対して何かをしたがっていました。
それはプレゼントであったり食事で会ったり
彼はとにかく私を喜ばせようとしてくれました。
「笑って欲しいから」
彼はそう言うのですが、
「あなたが一緒に居るだけで他に何もいらない。」
必要最低限度生活できれば別に何も気にしない。
そんな私に彼はいつも困った顔をしていました。

165: 1 ◆zWsDJAyFWG87 2012/11/24(土) 14:12:57.35 ID:aTED342J0
私の性格に自分のものは自分で手に入れないと納得できない。
そんな困った性分がありました。
誰かに貰うのは確かに嬉しいのですが、それだと自分のもの…という
気がしないのです。
彼からのプレゼントはそういうブランド品に至るのですが、
「一緒に居てくれるだけでいいのに」
そう言うたびに「ごめん、ごめん」そんな風に彼は言うのでした。
彼の性格は少し日本人のそれとは異なり、
誕生日にはバラの花束や、豪華な料理を私にくれました。
でも、そう言う事を繰り返されるたびに私の心には不安が積み重なってきました。

166: 1 ◆zWsDJAyFWG87 2012/11/24(土) 14:15:54.89 ID:aTED342J0
今は付き合って日が浅いから彼は浮かれているだけなのでは?
そんな不安がどこかに付きまとっていました。
そんな頃に私は歪んだ願望を持つようになりました。
「不完全であるが故に彼に面倒を見てもらってもおかしくない状況」
そういう状況に憧れるようになりました。
夢想するだけ、想うだけ、
その頃私は彼のご両親に会う機会がありました。
私が会いたいと言ったわけでなく、彼が会わせたいと言ったのです。
その結果は予想通りと言えば予想通りでした。

167: 1 ◆zWsDJAyFWG87 2012/11/24(土) 14:18:59.31 ID:aTED342J0
交際そのものを彼のご両親に反対されたのでした。
「どこの馬の骨かもわからない…」
そんな言葉にもあまり動揺しませんでした。
彼の言う「大丈夫だから」という楽観的な考えの方が間違っている。
そう考えていたからでした。
彼はやんごとなき社会的な地位もありお見合い相手もそれなりの相手だと聞きます。
そう言う相手を差し置いて、私が隣に立つ事をご両親が認めるはずもありませんでした。
結婚は家同士の結びつきの問題で、それなりの立場に居るものは
それなりの相手と結婚するのがふさわしい。

でも、私はあまりその事にショックを受けていませんでした。
当然の帰結過ぎて驚くに値しなかったからです。

168: 1 ◆zWsDJAyFWG87 2012/11/24(土) 14:20:57.81 ID:aTED342J0
寧ろ、彼との付き合いが「ここで終わるのか
それとも愛人として囲ってもらえるのか、
ペットとして飼って貰えるのか、
結婚するまでの遊びの付き合いででも彼のそばに居られるのか
そんな風に思いました。

「親と縁を切ってもいい」
彼は私の意に反してそんな事を言いました。
そんな彼に私は気持ちは嬉しいけど、無理しないで欲しい。
そういうと彼は怒りを露わにして無理はしてない。
そう言っていました。

169: 1 ◆zWsDJAyFWG87 2012/11/24(土) 14:22:57.04 ID:aTED342J0
私としては私が原因で彼がご両親と不仲になる事を望んでおらず、
相応しい相手がいるなら潔く身を引くよ?
そう言うと彼は不安そうに「嫌いになった?」そう私に尋ねるのでした。
「ううん、嫌いになんかなってないよ」
そう言うと、彼はご両親を説得するから待っていて欲しい。
そう私に約束しました。
「期待しないで待ってるから」
私は彼にそう応えるのが精一杯でした。

170: 1 ◆zWsDJAyFWG87 2012/11/24(土) 14:26:23.86 ID:aTED342J0
彼はその日から全てのお見合いを断っていました。
既に日程を決められたものに関しては「断わりに言ってくる」
そう言っていました。
「会うだけでも会ってみたらいいんじゃない?」
そう言うと彼は意固地になって
「結婚の意思がないのに会うのは失礼だよ」
そういうのでした。
彼がそんな風に私に優しくするたびに私は彼に縛ってほしいと願いようになりました。
彼に欲望を吐き出して欲しいと思うようになっていました。
その頃が一番、性的に色々倒錯的にしていた時期だと思うのですが、
私がされるばかりでなく、
時には彼を拘束し彼の可愛い姿を楽しんでいました。

171: 1 ◆zWsDJAyFWG87 2012/11/24(土) 14:31:35.40 ID:aTED342J0
彼のお尻の穴を舐め、指を入れ、彼を犯し、
私も同じように舐められ、入れられ、犯され、
首輪をつけられ、鞭で打ち、打たれ……
日によって、その時々の気分で私たちは性的な楽しみを変えていました。
私自身、彼を苛めるのはとても楽しいと思うようになっていました。
彼に見せても嫌われない、そういう安心感からしたいこと、させたいこと
そういうものを吐き出していました。
排泄物をお互いに飲ませあうことも、拘束されたまま犯すのも、
犯されるのも。野外でセックスを楽しむ事も
その時の気分ひとつでした。

172: 1 ◆zWsDJAyFWG87 2012/11/24(土) 14:34:13.15 ID:aTED342J0
彼が「こんな姿見合い相手には見せられないよ」
そんな風に言うたびに私の心の中は暗い喜びで溢れていました。
彼の特別になりたかった。
彼の欲望を全て受け止めたかった。
もっとその先に、もっとその先にとお互いに求めあっていました。
幸運な事に私と彼はセックスの相性がよかったのでしょうね。
飽きると言う事がありませんでした。
寧ろ彼が「最近早漏気味かも」そう言ってくれることが
私にとって誇らしいことでもありました。

173: 1 ◆zWsDJAyFWG87 2012/11/24(土) 14:38:05.39 ID:aTED342J0
そんな付き合いが一年ほど続いた頃、
私は彼のご両親と再び会う機会を得ました。
彼がご両親を説得したのでした。
そんな兆候を聞いていた私は、妹を通じて私の両親と
関係修復を図ろうとしていました。
まずは妹、そして母親からでした。
父も昔に比べるとだいぶ丸くはなっていたようでした。

そして両親に彼を紹介すると
「本当にこの子でいいんでしょうか」
私が結婚したいと連れてくる相手だから、
さぞや酷い相手だと思っていたそうです。

174: 1 ◆zWsDJAyFWG87 2012/11/24(土) 14:41:19.17 ID:aTED342J0
父は満面の笑みを浮かべて、うんうんとずっと頷いてばかり。
母は「あの、本当に宜しいんですか?」そんな風に彼に問いかけるばかりでした。
そして両家の顔合わせもつつがなく終わり、結婚まで滞りなく進んでいきました。
妹には「あの姉と結婚できるってどんな聖人?」そんな風に言われましたが
結婚式は極親しい人だけを集めて行いました。
黒の女王様を含め、友達にはとても羨ましがられました。
確かに私はその時幸せでした。
幸せでしたが、それでも不安は残っていました。

175: 1 ◆zWsDJAyFWG87 2012/11/24(土) 14:43:50.69 ID:aTED342J0
新婚旅行はハワイでした。
時に何をするでもなくのんびり過ごさせてもらいました。
それから私は働きながら、家の事も行いましたが
それは彼の家に半同棲していたころとそれほど代わり映えのない日常でした。
変わったことと言えば避妊をしなかった事くらいでした。
回数を求めすぎてるのじゃないかという不安はあったものの、
それでも私は旦那様に愛されていたい、ずっとずっと…
そんな風に思っていました。

176: 1 ◆zWsDJAyFWG87 2012/11/24(土) 14:47:59.71 ID:aTED342J0
結婚して一年、その頃は週5くらいでセックスしていました。
生理の時でもセックスしていました。
そんなにセックスしていてもなかなか子供はできませんでした。
「出来るときにできるよ」
旦那様はそう言うのですが、私は少し自分の身体に不安を持っていました。
もしかしたら子供が産めない身体なのでは?
そう思うと旦那様に「離婚して子供の埋める奥さんを探したら」
そう言った時は、激しくお仕置きをされました。
「子供の為に結婚したんじゃない」
そう言われると私は反省しながらも喜びを感じていました。

177: 1 ◆zWsDJAyFWG87 2012/11/24(土) 14:51:50.66 ID:aTED342J0
結果、2年経っても事もが出来なかったら赴任外来に行こう。
そう旦那様と話をしていたのですが、
診察時に彼自身にもそういう素因があるので……と検査をする事になりました。
検査の結果旦那様は無精子症だという診断が下されました。
「今までのゴム代がもったいなかったね」
そう涙ながらに笑う旦那様に対して、私は慰めるしかありませんでした。
子供は欲しいと思いながらも、旦那様と二人の生活でも構わない。
それに私自身の子宮にも多嚢胞性卵巣という症状があり
出来にくい素因があったことも後に知ることができました。

178: 1 ◆zWsDJAyFWG87 2012/11/24(土) 14:55:30.63 ID:aTED342J0
クリニックではTESE(精巣精子採取法)による方法が残っているとの説明がありました。
簡単に説明すれば精巣(睾丸)から精子のもとを採取する術式です。
それを用いて顕微授精を行うというものでした。
費用は約50万円程掛ること。
旦那様がその手術を行う事で採取できる可能性は5%未満だと言われました。
その上、さらにそれを用いて顕微授精を行って出産まで至る可能性は
おおよそ半分だと聞かされていました。

179: 1 ◆zWsDJAyFWG87 2012/11/24(土) 14:58:42.12 ID:aTED342J0
しかし旦那様は「じゃぁ、それでお願いします」その場でそう即断されました。
手術室の空きの問題もあるらしく、早めに動いた方がいい……とはお医者さんも
仰ってましたが、それでも旦那様はその場で「うん、じゃぁお願いします」
そう答えていました。
「いや、これで無理ならあきらめつくでしょ」
旦那様は笑ってそう言っていました。

色々な検査を経て、旦那様は手術の日を迎えました。
私はなくて当然あったらどんなに幸運だろう…そう思いながらも
どこかで採取されなければずっと二人きりかも、
そんな思いがなかったと言えば嘘になります。

180: 1 ◆zWsDJAyFWG87 2012/11/24(土) 15:02:42.24 ID:aTED342J0
手術の結果、幸運にも精子を採取することができました。
「金玉が痛いやないかーい」
旦那様は何故だか髭男爵の真似をしながら手術室から出てこられました。

そしてそこから私の卵子を採取しての顕微授精が始まりました。
顕微授精も安いものでなく、一回当たりおおよそ50万円かかりました。
高額医療の補助が出るとはいえ、その金額は私にとっては途方もなく
大きな金額でした。
旦那様があれだけ苦労したのだから……そう思うのですが
最初の時は上手くいきませんでした。
その妊娠判定に至るまでの間、私は不安と闘いっぱなしでした。
子宮のコンディションを整えても授精しない。
私が悪いんだ……そんな風に思い悩む私を旦那様は優しく支えてくれましたが
私は申し訳ない気分で一杯でした。

181: 1 ◆zWsDJAyFWG87 2012/11/24(土) 15:06:06.60 ID:aTED342J0
着床しない、
着床しても流れる。
先生は、自然淘汰(育つ可能性がないと流れる)だからというのですが、
それでも私の身体に問題があるのではと不安は日々募るばかりでした。
失敗が2度重なると3度目は怖くなってきました。
性生活も私の身体を気遣って貰って、口で奉仕するだけなのですが
旦那様はそれではやはり射精してはくれませんでした。
「してほしいな」
そう言うのですが、
「今は大事な時期なんだから」
そう言われて抱いてもらえない音で私自身だいぶ煮詰まっていたように思います。

182: 1 ◆zWsDJAyFWG87 2012/11/24(土) 15:09:25.83 ID:aTED342J0
そんな私の様子に見かねたのか
「次で無理だったらしばらくはのんびりしよっか」
旦那様はそう仰ってくれました。
金銭的な出費は3回で120万を超えていました。
貯金も兼ねてのんびりしよう。焦る事ない。
そんな風に言ってもらえたからなのか、
3回目の時、無事妊娠判定が出ました。
妊娠したと言っても途中で流れる可能性。不育の問題。
そんな不安も色々とあったので
安定期に至るまで私は旦那様に妊娠のことは言わないで欲しいとお願いしました。

183: 1 ◆zWsDJAyFWG87 2012/11/24(土) 15:11:54.51 ID:aTED342J0
その間、旦那様に口でしかご奉仕出来ないことは私にとって不安でした。
「浮気されちゃうんじゃないかな」
そんな風にどこか思っていました。
「安定期になったらいっぱいエッチしようね」
そうお願いしていたのですが、旦那様は私に気遣ってセックスしようと
してくれませんでした。
「お腹の赤ちゃんに当たりそうで…」
そう仰る旦那様の気持ちはわかるのですが、
妊娠しているときは本当にセックスしたくて仕方がありませんでした。

184: 1 ◆zWsDJAyFWG87 2012/11/24(土) 15:14:26.79 ID:aTED342J0
寝ている旦那様のおちんちんを舐めて、硬くして貰い
跨ろうとしたとき、
「ごめん、やっぱ無理」
そう言われて仕方ないと思いながらも、大きくなる自分のお腹を見ると
性的に見られないのかなと不安でした。
その事を素直に旦那様に言えば、
「したいのはしたいんだけど」
精神的にどうしても萎えてしまうそうなのです。
お腹がどうというのでなく、赤ちゃんに何かあったら…
そう思うとできないと仰っていました。

185: 1 ◆zWsDJAyFWG87 2012/11/24(土) 15:17:27.82 ID:aTED342J0
その頃から、旦那様の自慰をお手伝いするようになりました。
エッチなDVDを見る旦那様のを口や手でお手伝いする。
旦那様はそういうのを見られながら、少し責められると喜ぶようで
最後は手で擦られて射精される姿に、私は少しやきもちを焼いていました。
「オナニーとセックスは別だから」
そういわれても、そういう映像媒体を見て興奮して
射精されるのは私にとって少し屈辱的でした。
「こんなの見て興奮してるんですね」
そんな風に旦那様をいじめたりしながら、大きくなった胸で挟んだり
舐めたりしながら、絶対にそんな映像になんか負けないと思うようになっていました。

186: 1 ◆zWsDJAyFWG87 2012/11/24(土) 15:21:21.35 ID:aTED342J0
丁度10月10日で第一子、長男を出産。
旦那様によく似た男の子でした。
最初の3カ月は慣れない育児に大変でした。
旦那様が協力的だったこともあり、こんな私でも何とか
3か月を乗り切る事が出来ました。
その頃は3時間おきに授乳があり睡眠不足なのもありました。
睡眠時間が4時間を超える頃には私も少し精神的に余裕が出てきて
「おっぱい飲んでみます?」
そんな風に旦那様に言える程度にはなっていたのですが
「虫歯菌が移るから」
そういって直接は飲もうとされなかったので、
コップに入れて飲んでもらうと
「微妙な味だね」そう言う感想をいただきました。

187: 1 ◆zWsDJAyFWG87 2012/11/24(土) 15:23:45.85 ID:aTED342J0
3か月も過ぎ、お医者さまから夫婦生活に関して許可は出たのですが、
セックスの最中に息子が泣きだして中断することもしばしばありました。
「胸、本当に大きくなったね」
そう喜ぶ旦那様に少し不安を抱えたのも覚えています。
私は普段は胸はあまり大きい方ではないので、
大きくなって挟んだり、揉みがいがあるサイズの方がやはり好きなんだと思うと
少しだけ、すねたりもしていました。
セックスの回数はその頃で週に2回くらいでした。

188: 1 ◆zWsDJAyFWG87 2012/11/24(土) 15:27:31.00 ID:aTED342J0
旦那様はイクメンの中のイクメンと言っていい人で、
本当に子育てに積極的に参画してくれる事で、私の負担は殆どないといって
良いくらいでした。
息子も「パパがいいの~(><)」というくらいにパパに懐いているのですが
おっぱいをあげていた強みなのか、まだ半々くらいの懐き加減です。
「女の子じゃなくてよかったかも」
私がそう言うのは娘だったらパパが可愛がりすぎて私が嫉妬しかねない
寧ろ息子にたいしても少し嫉妬するくらいです。
別に虐待をするとかそういうのではないのですが、
ふと、パパに甘えたいと思うような時があるのです。
「パパ、抱っこ」
そんなバカみたいな私の我儘に答えてくれる旦那様はそういないように思います。

189: 1 ◆zWsDJAyFWG87 2012/11/24(土) 15:32:04.92 ID:aTED342J0
お互いの呼び方は昔は私は「○○さん」旦那様が私を呼び捨てだったのですが、
息子が真似をするということで、「パパ」「ママ」とお互いに呼ぶようになりました。
ただ、そうやって「パパ」って私が旦那様に甘えると
「こんな大きな娘がいたら心配で仕方がない』
旦那様は笑ってそういうのでした。

現在第二子を妊娠中。性別はいまだわかっていません。
女の子だったらどうしよう。男の子がいいな。
でも、どっちでもいいのかな。
そんな風に想いながら日々を過ごしています。

先日のセックスの時に
「10年前にはこんな風になるなんて思ってなかった」
そんな風に旦那様がおっしゃったので、
ふと過去を思い出してみた。
そんな次第です。

子供には私たちのように歪んで欲しくない。
そう強く願うのでした。

乱筆乱文お許しください。

202: 名も無き被検体774号+ 2012/11/24(土) 17:16:08.09 ID:eIej2g2I0
なんだよ、ただのハッピーエンドかよ


お幸せに


元スレ:http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/news4viptasu/1353634578/
↓ランキング投票、ご協力お願いします↓
人気ブログランキング 面白い


コメントはまだありません。

記事へコメントする

お名前:
コメント:
画像の文字を入力:NoSpam
投稿内容確認: