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私は性処理の道具だった。でもこの彼なら…
2012/11/23

どうしようもなく歪んでいる私の話を聞いて欲しい

1: 名も無き被検体774号+ 2012/11/23(金) 10:36:18.94 ID:K1o+1rYX0
聞いてください
PR
2: 名も無き被検体774号+ 2012/11/23(金) 10:38:17.29 ID:1u7RyOSk0
>>1
話したまえ

4: 名も無き被検体774号+ 2012/11/23(金) 10:40:51.87 ID:K1o+1rYX0
端的に言えば私はある男の性処理道具でした。
「それでもその男がいなければ誰も私を必要とはしない」
そんな風に感じていました。
別に悲劇のヒロインを気どっていたわけでもなく単純に鬱状態でした。

8: 名も無き被検体774号+ 2012/11/23(金) 10:45:49.45 ID:K1o+1rYX0
私は中学時代までは親の期待に応えるような優等生でした。
高校になって初めて恋愛をしました。
あの頃の想いはあの当時なりに本気だったとは思うのですが、
両親、特に父は私が異性と付き合う事に対して大反対していました。

9: 名も無き被検体774号+ 2012/11/23(金) 10:48:17.50 ID:K1o+1rYX0
相手は部活の先輩でした。
自分勝手で我儘で、その上強引な人でしたが当時の私は先輩の事を
「男らしい」と思っていました。
自分にないものを持っていると思っていました。
真面目に親の言うを聞いている自分の方がおかしいと思うようになっていました。

10: 名も無き被検体774号+ 2012/11/23(金) 10:51:35.28 ID:K1o+1rYX0
先輩と付き合うようになってから、
私は自分の家に対して不満を持つようになりました。
細かい門限等のルールや妹と私での対応の違い。
狭い家
どれもが気に入りませんでした。
また先輩との交際を否定する父が大嫌いでした。

11: 名も無き被検体774号+ 2012/11/23(金) 10:54:01.37 ID:K1o+1rYX0
私はその頃反抗期の真っただ中だったのでしょうね。
私の初めては私の家ででした。
避妊もせずに先輩と初体験をしました。
その姿を早く帰ってきた父に見られました。
父に殴られ、先輩に対して罵倒する父に私は喰ってかかりました。

12: 名も無き被検体774号+ 2012/11/23(金) 10:56:37.09 ID:kOm7dYV10
何年前の話?

13: 名も無き被検体774号+ 2012/11/23(金) 10:58:29.23 ID:SIWbfSQtO
>>11 処女が避妊せず中だししたのか?

16: 名も無き被検体774号+ 2012/11/23(金) 11:00:01.51 ID:K1o+1rYX0
>>12
だいぶ前の話ですね

>>13
はい 出したのは私じゃないですけど

14: 名も無き被検体774号+ 2012/11/23(金) 10:58:59.49 ID:K1o+1rYX0
その事が決定的なものになったのだと思います。
私は高校卒業と同時に家を出て先輩と同棲するようになりました。
先輩の家には先輩のお母さんだけが住んでいましたが、
私の事は何も言わず、
先輩に対しても何も言わず、
まるで怯えたような姿が印象的でした。

17: 名も無き被検体774号+ 2012/11/23(金) 11:03:10.45 ID:K1o+1rYX0
当初私は先輩の家から大学に通っていましたが、
やがて先輩がやきもちを妬くようになりました。
携帯のアドレスは全部消されました。
「お前は俺だけ見てればいいんだ」
そう言われました。それでもそれも愛してくれてるからだと思っていました。
「他の男に色目使ってただろ」
そう言われて家から出るなと言われました。

18: 名も無き被検体774号+ 2012/11/23(金) 11:05:50.10 ID:K1o+1rYX0
家でする事はセックスばかりでした。
乱暴で支配的なセックスでした。
家に先輩のお母さんが居るのも構いなくセックスしていました。
当たり前のように先輩はお母さんにご飯を作らせ、
文句をいうその家での暴君のような存在でした。

20: 名も無き被検体774号+ 2012/11/23(金) 11:09:01.72 ID:kOm7dYV10
先輩は仕事何しよったん?

22: 名も無き被検体774号+ 2012/11/23(金) 11:10:14.66 ID:K1o+1rYX0
>>20
先輩は浪人生でした。
プライドだけ高い人で目標とする大学以外には
行かないって言っていました。

21: 名も無き被検体774号+ 2012/11/23(金) 11:09:04.65 ID:K1o+1rYX0
大学にも通えず、ただ毎日セックスばかり。
何か口答えしたり、外に出ようとすると暴力を振るわれました。
今思えばその頃の先輩は病気だったのでしょうね。
人間不信というよりも何もかもに対して疑心暗鬼になって
自分の思い通りにならないと周囲に当たり散らす。
そういう人でした。

26: 名も無き被検体774号+ 2012/11/23(金) 11:14:27.38 ID:K1o+1rYX0
ある日先輩のお母さんが私に家から出るように言いました。
このままじゃいけないからあの子の事は私に任せてって。
私は怯えながら先輩の家を出て実家に戻り、すぐに祖父の家に移りました。
そこから大学に通っていましたが、正直なところ先輩が待ち伏せしているんじゃないかと
毎日びくびくしながら通っていました。

27: 名も無き被検体774号+ 2012/11/23(金) 11:16:25.63 ID:K1o+1rYX0
ある日、携帯に着信がありました。
先輩の家からの電話で取ると先輩のお母さんからでした。
そして先輩が自殺したと聞かされました。
それでも最初は先輩が自殺したんだとお母さんに言わせてるんじゃって
不安で仕方がありませんでした。
「本当ですか?」
そう聞き返してお母さんは私の疑心を感じ取ったのか
涙声で「本当にごめんなさい」と謝られました。

28: 名も無き被検体774号+ 2012/11/23(金) 11:18:05.58 ID:K1o+1rYX0
本当は私に先輩が死んだ事を伏せておこうとも思ったそうです。
でも、先輩の事を知っている人が誰も来ないままでの
お葬式は寂しいと思ったのでしょう。
何度も何度も謝られました。
確かに先輩は亡くなっていました。
私が逃げた後、先輩はショックを受けていたそうです。

29: 名も無き被検体774号+ 2012/11/23(金) 11:20:13.20 ID:K1o+1rYX0
先輩のお母さんは直接的には言いませんでしたが
先輩は私が逃げたショックで自殺したんだ……そう思うと
私は自分を責めていました。
私が逃げなかったら先輩は死ななかったのにって。
それでも、私は表面上は何事もなかったかのように振る舞っていました。
先輩の家に監禁されていた時期も「体調が悪くって」そんな風に周囲には
話していました。

30: 名も無き被検体774号+ 2012/11/23(金) 11:23:48.43 ID:fs8cKYO10
お母さんは中々酷な人だな
わざわざ電話して遠まわしに「あんたのせいよ」と言ってるようなもんだな

36: 名も無き被検体774号+ 2012/11/23(金) 11:35:32.35 ID:fs8cKYO10
就職して手取り12万って低いな.....
でもわざわざ風俗しなきゃいけないほど困窮してるわけでもないよね

41: 名も無き被検体774号+ 2012/11/23(金) 11:40:26.02 ID:K1o+1rYX0
>>30
そういう人でしたね。
でも、当たられたりはしませんでした

>>36
残業とかはなかったのですが…

32: 名も無き被検体774号+ 2012/11/23(金) 11:30:40.38 ID:K1o+1rYX0
大学を卒業して私は就職して祖父の家を出ました。
ですが、就職した給与だけでは生活が厳しく私は夜に働けて
時間に融通の利く仕事はないかと探しました。
同じように考えていた同僚と一緒にネットを検索すると
SM系のお店が目に留まりました。

33: 名も無き被検体774号+ 2012/11/23(金) 11:31:00.64 ID:/At12t3p0
子不幸な親が沢山いるなか、親不孝な子だね。あんたは

34: 名も無き被検体774号+ 2012/11/23(金) 11:32:15.68 ID:N0PJNx3QP
>>32
どんだけ派手な生活してたんだよ^^;

35: 名も無き被検体774号+ 2012/11/23(金) 11:33:33.19 ID:K1o+1rYX0
>>33
親には迷惑掛けたと思ってます

>>34
その当時で手取りが12万程でした。
派手ではないものの、それでも厳しいと感じていました

39: 名も無き被検体774号+ 2012/11/23(金) 11:36:57.90 ID:K1o+1rYX0
面接を受けたそこはスタッフは同年代女の子ばかりで
基本的にお客さんから触られたりもしない…そういう条件でした。
友達は少し勤めましたが合わないとすぐに辞めてしまいましたが、
私はなんとなくその仕事と相性が良かったのだと思います。
お給料もそこの仕事の方が昼の仕事よりも良かったのも
その理由です。

44: 名も無き被検体774号+ 2012/11/23(金) 11:43:09.27 ID:K1o+1rYX0
1年程して私は昼の仕事を辞めていました。
SMのお店で働く方が実入りがいい事と、
昼と夜両方働くのはやはり体力的にも辛かったのもあります。

SMのお店のオーナーにお店に近く安い物件を紹介してもらい
そちらに移り住む事になりました。
日当たりの悪い場所でしたが
夜の仕事だったので日中寝るにはちょうど良い暗さでした。

42: 名も無き被検体774号+ 2012/11/23(金) 11:40:30.21 ID:VtVca/3I0
>>1 女王様おしりペンペンしてくらさい

43: 名も無き被検体774号+ 2012/11/23(金) 11:42:06.10 ID:fs8cKYO10
残業ってなんの話だ

46: 名も無き被検体774号+ 2012/11/23(金) 11:44:06.94 ID:K1o+1rYX0
>>42
お断りします

>>43
残業代が出ない会社でした。
そもそもその頃は残業するほどの仕事がなかったともいえますが。

47: 名も無き被検体774号+ 2012/11/23(金) 11:46:19.93 ID:K1o+1rYX0
お店で働くと……私はその世界が楽しく思えました。
SMという世界もそうなのですが、色々な人と出会い、
色々な人と話をする。
そこで努力した分評価される。それが心地よく感じていました。

ですが、お店なのでお客さんと付き合うのはご法度でした。

49: 名も無き被検体774号+ 2012/11/23(金) 11:47:42.10 ID:K1o+1rYX0
SMの世界に足を踏み入れる人は大なり小なり歪んでいるとは思います。
普通に生きていればまず足を踏み入れる事のない世界だと思います。
普通のセックスじゃ満足できない。興奮できない。
そんな歪んだ人の中にあっても、やはりSMは一人ですのでなく
誰かとするものなのだと自覚させられるのですが
その度にふと、自殺した先輩の事を思い出していました。

50: 名も無き被検体774号+ 2012/11/23(金) 11:50:01.89 ID:v1NxSpt10
>>1 はS と M のどっちやってたんだ?
そういう店ではどっちも担当するものなんだろうか

51: 名も無き被検体774号+ 2012/11/23(金) 11:50:15.75 ID:SIWbfSQtO
>>46 ひょっとしてM女専門だったの?
俺のオキニの娘は両刀だったからよく指名して行ってたけど…

52: 名も無き被検体774号+ 2012/11/23(金) 11:51:27.74 ID:K1o+1rYX0
>>50
一応S&Mです。
本人の希望と適正なんじゃないでしょうか。
ただSをするよりもMの方が好きでしたね。

>>51
専門じゃないですよ

53: 名も無き被検体774号+ 2012/11/23(金) 11:55:02.37 ID:K1o+1rYX0
なんとなく誰かと付き合う事がはばかられる。
お店のお客さんに好意を寄せてもらうけど、
それは恋愛対象ではありませんでした。
その頃は恋愛に対して奥手になっていました。
私なんか……そう思っていました。
誰かに打ち明けたいと思っていましたが、
誰に話せるのか、
話しても誰も理解してくれないようなそんな気がしていました。

54: 名も無き被検体774号+ 2012/11/23(金) 11:59:50.58 ID:K1o+1rYX0
その頃私の世話というよりも、私が勝手に懐いていた人たちがいました。
二人とも女王様で二人ともタイプの違う女王様なのですが
とても優しくてこんな私に親身になってくれていました。
黒の女王様は群れるのを好まず、
自分の身体を鍛えたりする事が好きな人でした。
その外見とは裏腹にとても乙女な部分を持ち合わせた人ですが
反面とても真面目でドライな部分もある人でした。
赤の女王様は一人でいるのが寂しいと感じる人で
とても破天荒で自由気まま、勝手な人と言えばそう言う印象ですが
凄い美人でいつも周囲に取り巻きが居るような人でした。
私はその赤の女王様に誘われて、女王様のサークルのような
そういう集まりに顔を出すようになっていました。

55: 名も無き被検体774号+ 2012/11/23(金) 12:00:47.18 ID:K1o+1rYX0
昼食べてきます

62: 名も無き被検体774号+ 2012/11/23(金) 12:31:42.47 ID:K1o+1rYX0
赤の女王様の集まりにはお店で見かける顔も数人いました。
赤の女王様の友達という感じの集まりで、
集まって飲みに行ったり
キャンプしたりとか、
クリスマスを一緒に楽しむとか
そういう健全気味な集まりでした。
お店以外の場所でそういう人と会うことに最初は抵抗がありましたが、
それでもそういう楽しい集まりに数回顔を出すうちに
私はその集まりに慣れていました。

63: 名も無き被検体774号+ 2012/11/23(金) 12:35:39.33 ID:K1o+1rYX0
その当時赤の女王様と付き合っていた男性がいました。
年上の男性でサラリーマンの方でした。
もっともSMのお店に来る男性の殆どが自分たちよりも年上で
30代は稀で、40代以降の方の方が多かったと思います。
その男性はその珍しい30代の方で、その友達の方がある日
その集まりに参加しました。

64: 名も無き被検体774号+ 2012/11/23(金) 12:37:51.19 ID:K1o+1rYX0
その男性は既婚者の方で赤の女王様の彼氏に誘われてその場に来ていました。
他の参加者とは違い、既婚者でよく私に話しかけてきていました。
何かと親しげに話しかけてきたのですが、私はその当時は
そういう男性に対して少し距離を置いていました。
ですがその人はそんな私に踏み込んできました。
「何かあったの?」
そんな風に聞かれて、私はその人に過去にあった出来事を語って聞かせました。

65: 名も無き被検体774号+ 2012/11/23(金) 12:44:21.23 ID:K1o+1rYX0
別に悲劇的に語ったわけでもなく、ただなんとなく男女の付き合いが怖いと
そう伝えました。ですがその男性は
「恋愛ってもっと自由なものだと思うよ:
そんな事を言いました。
「君と一緒に居ると楽しいと思う。じゃぁ、それは浮気になるかな?違うでしょ」
そんな言い方だったと思います

66: 名も無き被検体774号+ 2012/11/23(金) 12:47:19.02 ID:K1o+1rYX0
その男性は
「奥さんが居るけど僕は君を彼女にしたい。君と仲良くなりたい」
そんな風にストレートに言われました。
SMに対して興味をもっているけど、家族があるから打ち明けられない。
これは我慢しなければいけないのかとか…
「奥さんには性癖は打ち明けられない、君には打ち明けられる」
そんな都合のいい話でも当時の私は大切にされている。
私だけがこの人の苦悩を受け止められる。
そんなバカみたいな考えだったと思います。

67: 名も無き被検体774号+ 2012/11/23(金) 12:49:47.71 ID:K1o+1rYX0
実際、その関係が始まって見ると、
なんのことはありません。
ただの性欲処理道具でしかありませんでした。
それでも、私はそれを愛情なんだと思おうとしていました。
奥さんに出来ない行為を受け止められる自分。その事にしか
自分の価値はないような気がしていました。
昼休みに呼び出されて、トイレの中で口の中で受け止めてさようなら。
そんなことも何度もありました。

68: 名も無き被検体774号+ 2012/11/23(金) 12:53:08.16 ID:K1o+1rYX0
次第に心は病んで行きました。
愛情を感じるよりも、単なる性欲処理したいだけなんだと感じる。
夜の仕事でにこやかな自分を演じる自分。
乱暴なセックス。自分勝手なセックス。
そんな事をされてもまだその人にしがみつく自分。
全てが嫌いでした。
その当時、体重は30キロ代にまでなっていました。

70: 名も無き被検体774号+ 2012/11/23(金) 13:03:39.72 ID:K1o+1rYX0
SMのお店では元気に振る舞えましたが、
家に帰って寝るだけ。
その人に呼び出されて無視することもできずに
会いに行き、遊ばれて帰る。
ただそれの繰り返しは少しずつ心も体も蝕んでいきました。
そんな私を心配そうに黒の女王様や、
赤の女王様は気を使ってくれましたが
私は二人に相談しようとは思いませんでした。

71: 名も無き被検体774号+ 2012/11/23(金) 13:06:48.74 ID:N0PJNx3QP
相談できる大人って大事だよな・・・
できれば日常で交わらない人の方がよかったりする

72: 名も無き被検体774号+ 2012/11/23(金) 13:13:40.44 ID:K1o+1rYX0
私は赤の女王様の集まりに次第に参加しなくなっていました
そこであの人に会うのが嫌だったから。
親しげにその場ではしなければいけないのが嫌だったから。
あの人は赤の女王様の彼氏の友達で、何をされてるかを
そこでいうこともなんだか憚られていました。
赤の女王様を嫌いになったわけじゃない、
それでもその集まりには行きたくありませんでした。

73: 名も無き被検体774号+ 2012/11/23(金) 13:18:21.22 ID:K1o+1rYX0
その当時、とあるお客さんが黒の女王様と親しくなっていました。
普通の若い男性で、いえ、20代でSMのお店に来ている時点で
普通じゃないと言えばそうなのですが、
黒の女王様と他愛のない話で盛り上がっていました。
家が近所だという事、それに面白い、そう黒の女王様は評していました。
私もその若い男性の印象は最初の頃は変な人だと思っていましたが
一度みんなでご飯を食べに行く機会があり、その席で隣になり
話をしてみると、案外普通…いい意味で普通の真面目な人だという
印象を受けていました。

74: 名も無き被検体774号+ 2012/11/23(金) 13:26:15.57 ID:K1o+1rYX0
そのお客さんはSMに興味があってしてみたいと最初言っていました。
そして来るたびに違う女の子を連れてきていました。
「興味があるっていうから連れてきちゃった」
そういう言い方をしていました。
遊んだりするわけでもなく、ただお店に連れてくる。
ただそれだけでした。
他の常連さんからすると、「女をとっかえひっかえしている男」
そう思っていた人もいたそうです。

75: 名も無き被検体774号+ 2012/11/23(金) 13:49:55.33 ID:K1o+1rYX0
その男性ははっきり言えばさわやかな顔をしながら
興味があれば何でもする人でした。
鞭で打たれ、縛られ、背中を切られ
「相手にする前に自分が体験してみないとね」
そんなことをにこやかに言う姿はとても面白くもあり
また、冗談のようにいうことは本当なのだと知ると
私は驚きを隠せませんでした。
そのお客さんはバイセクシャルでした。

77: 名も無き被検体774号+ 2012/11/23(金) 14:58:54.64 ID:K1o+1rYX0
目の前でその人がフェラチオをしている姿を見たとき、
なんだか腹が立ちました。
あんなに怒ったのはいつ以来だろうと思うくらいでした。
それでも、その人はただ「ごめんね」そう笑っていうのでした。
悪い点は改め、それでもお店に通い続けてくる。
変な人ではあるけどいい人だと思いました

78: 名も無き被検体774号+ 2012/11/23(金) 15:03:10.82 ID:K1o+1rYX0
女をとっかえひっかえしているように見える割には
誠実な部分も見えました。パートナーを大事にしている。
そう感じました。
「SM以外の日常の関係が大事なんだけど、難しいね」
そんな風に言う人でした。
その人は黒の女王様と仲が良いように見えました。
SMの会話をあまりせずに世間話をするような間柄だから
そうなのだと思っていました。

79: 名も無き被検体774号+ 2012/11/23(金) 15:23:24.72 ID:K1o+1rYX0
黒の女王様がそのお客さんとの連絡が繋がらない
そう聞いていたので私はお客さんに話しかけていました。
そして気が付くと流れでアドレスを交換していました。
特に私からメールを送ったりはしていないのですが、
そのお客さんからは他愛のないメールが時折流れてきていました。
ご飯美味しかったとか、今度一緒に食べに行かない?
そんな本気とも取れないようなメールばかりでした

80: 名も無き被検体774号+ 2012/11/23(金) 15:39:52.15 ID:K1o+1rYX0
ある雨の日でした
お客さんが「こんな寒い日は鍋がいいよね」
そんなメールを送ってきました。
「鍋いいよね、食べたいな」
布団の中でなんとなくそんなメールを返していました。
「よかったら一緒に食べない?」
お客さんからのそのメールに私は
「食べる♪」
そんなメールを返していました。

81: 名も無き被検体774号+ 2012/11/23(金) 15:43:34.63 ID:K1o+1rYX0
何故か帰ってきたメールは
「どこかお店の希望ある?」
そういうものでした
「君の家でいいんじゃないの?」
そういうメールを送り、待ち合わせ場所を決めました。
雨の中、お客さんに迎えに来てもらって一緒に買い物をし
お客さんの家に足を踏み入れました。

82: 名も無き被検体774号+ 2012/11/23(金) 15:50:40.00 ID:K1o+1rYX0
そのお客さんに好意を持たれているのはなんとなくわかりました。
でも、本気なのか遊びなのかわかりませんでした。
パートナーさんでも合わなければすぐに別れるのは
潔くて良いともいました。
「無理しても続かないでしょ」
そのパートナーを切った理由が
「対等じゃないから」
そんな理由でした。
SMをするような男性は女を下に見て道具扱いしたがるような人ばかり
そんな風に思っていた私にはそのお客さんの価値観が
口先だけなのか、それとも本音なのか計れずにいました。

83: 名も無き被検体774号+ 2012/11/23(金) 15:59:55.35 ID:K1o+1rYX0
一緒に鍋をつつき、時間だけが過ぎて言ってもお客さんは
私に手を触れようともしてきませんでした。
女遊びなんか慣れていそうな風貌なのに何もしてこない。
何かされると思っていた。
ただ、優しい時間だけが流れて行くだけ。
今までの私が感じた事のないような穏やかな時間でした。
私にはそれが不安で仕方ありませんでした。

84: 名も無き被検体774号+ 2012/11/23(金) 16:06:47.89 ID:K1o+1rYX0
だから私はお客さんを試しました。
「私の事が好きなんじゃないですか?」
そう言ってもお客さんは何もしてきませんでした。
あんなに傍若無人にSMを楽しんでいた人と同一人物のようには思えませんでした。
気持ちいい事が大好きで、なんでもしてみなければ気が済まないような
そんなお客さんとは思えないように小さくなって
震えていました。

86: 名も無き被検体774号+ 2012/11/23(金) 16:27:07.54 ID:K1o+1rYX0
その姿を私は可愛いと感じました。
愉悦という感覚なのか母性なのかはわかりません。
この人は震えるほど、そんなに私の事が好きなんだと思うと、
同時に本当の私を知って幻滅する姿を思い浮かべていました。
夢を壊してみたい、幻滅させてやりたい
期待するから裏切られる。幻滅されるなら最初から幻滅された方がいい。
そんな風に自虐的なのか、それとも防衛本能なのかはわかりません。
その事を隠しておく事をその時は何故か考えていませんでした。

90: 名も無き被検体774号+ 2012/11/23(金) 16:31:34.84 ID:K1o+1rYX0
お店での自分は本当の自分じゃない。
そんな私に憧れたり、幻想を持っているのなら
早い段階で壊してしまいたい。
そんな風に思っていました。
普通の男性ならそんな話に興味はなく、
ただ身体だけが目当てだと思ってた。
でも綺麗事を並べても目的はそうでしょ?
セフレか彼女の違いなんてそれくらいのものでしょ?
そんな風にどこか思っていました。

91: 名も無き被検体774号+ 2012/11/23(金) 16:34:02.23 ID:K1o+1rYX0
だから私は過去の自分の話をしました。
昔の彼氏に監禁されていた事、
その彼氏が私のせいで自殺した事。
現在進行形でとある男性の性処理道具であること。
淡々とゆっくりお客さんにそんな話をしました。
「そんな私の事が本当に好きなんですか?」
そう聞くと、お客さんが
「うん、別に昔の事は気にしないし、昔の事を言うなら……」
お客さんの昔話はそれこそ壮絶なものでした。

92: 名も無き被検体774号+ 2012/11/23(金) 16:38:02.30 ID:K1o+1rYX0
詳しくは語れませんが、その過去は普通に聞けば信じられないような
ものばかりでしたが、この人ならあり得る……そう思わざるを得ませんでした。
SMに興味を持つのは大なり小なり歪みを持っているから、
その意味では私よりも重症のようにも思えました。
男性でありながらレイプされたり、回されたり……
こんな風に書くと物語の世界にしかないような話にしか思えないのもありますが
目の前でお客さんが男性のものをフェラチオしている姿を目の当たりにした
私からすると、そういう経緯があったのかと……どこか納得できるような気がしました。

96: 名も無き被検体774号+ 2012/11/23(金) 16:41:07.65 ID:K1o+1rYX0
その上で「俺って実は女性恐怖症なんだ」そんな風にお客さんに告白されまsた。
過去に女性にも性的に乱暴された過去がある、
そう聞いていましたがその影響なのか触られるのが苦手、
そう言っていました。
その上で、「初めて女の子でいいなと思った」そう言われました。
小学生の頃と、高校の頃の淡い恋心を除けば……だそうですが。
「そんな俺だけど逆にいいのかな?」
そう言われるとなんとなくですが、深刻な過去の話をした
自分だけが悲劇ぶっていたことがなんとなくおかしくなりました。
もう、どうなってもいいや…そんな風に感じていました。

97: 名も無き被検体774号+ 2012/11/23(金) 16:45:27.73 ID:K1o+1rYX0
触られるのが苦手というお客さんの身体に恐る恐る触れると
確かにびくっと震えていました
「大丈夫?」
そんな風に確認しながらゆっくり指を這わせるといまだに緊張しているようでした。
「怖がらなくて大丈夫だから」
そういってゆっくりとお客さんの唇を塞ぎました。
ゆっくり、ゆっくり、唇だけでなく舌を絡ませ
お客さんの身体に腕をまわし、身体を密着させていきました。
「大丈夫、壊れたりしないから」
そういってお客さんの腕を私の身体に導きました。
とてもぎこちなく、でも、そのぎこちなさがとてもいとおしく感じていました

98: 名も無き被検体774号+ 2012/11/23(金) 16:48:36.08 ID:K1o+1rYX0
別に騙されていてもいいや
そんな風にキスを楽しんでいました。
私が責めるように、もっとお客さんを興奮させて見たい。
そんな風に思っていました。
指でお客さんのおちんちんをズボン越しに触れると
そこは既に硬くなっていました。
その事を私は素直に喜んでいました。
自分からそれを取り出し、口に含み、舌を絡めながら
お客さんの反応を眺めていました。
切ないような、それで気持ちいいのか、恥ずかしいのか
何かを我慢するようなその仕草はとても可愛らしいと感じていました。

99: 名も無き被検体774号+ 2012/11/23(金) 16:55:20.09 ID:K1o+1rYX0
丁寧に舐めあげると、お客さんがうめき声を漏らしていました。
その声に私は喜びと興奮を感じていました。
私の行為で感じている、気持ちよくなっているんだと思うと
それが欲しいと思っていました。
もっと気持ちよくなって欲しい、出してほしい
そんな風に感じていました。
居間での行為でなく、寝室に連れて行って欲しいと思いました。
「入れて欲しい」
そう素直に呟くとお客さんは私をお姫様抱っこして
寝室に運んでくれました。
そんな初めての経験に私の心拍数は限界に達していました。

100: 名も無き被検体774号+ 2012/11/23(金) 17:01:26.35 ID:K1o+1rYX0
お客さんはそんな私の状況を知ってか知らずか、
執拗に愛撫をしてきましたが、私はお客さんに入れて欲しくて仕方がありませんでした。
私が感じる事よりも、お客さんに気持ち良くなって欲しいと思っていました。
「もう入れて欲しい……」
そう強請るとお客さんはゴムを着けて私の中にゆっくりと入ってきました。
その大きさは正直あり得ないと思うような圧迫感を感じるほどでした。
「ごめん、ゆっくり」
そうお願いしないと裂けるかと思うほどでした。

101: 名も無き被検体774号+ 2012/11/23(金) 17:06:07.12 ID:K1o+1rYX0
「大丈夫?」
何度もお客さんにそう聞かれるくらいに私は痛みをこらえるのに必死でした。
私自身そんなに濡れやすい方でなく、やや乾きやすい方ではあると思うのですが
それでもコンドームを着けたお客さんのそれが動くたびに
身体の中に熱い鉄の杭でも打ち込まれるような、その上
中が強く擦りあげられて思わず力が入ってしまいました。
「大丈夫だから」
そう言ってもお客さんは私に遠慮したように動き、
自分が気持ちよくなろうとせず、
何度かおちんちんを軟くしてしまっていました。
それを何度も舐めて、私は何とかしてお客さんに射精して欲しいと思っていました。

102: 名も無き被検体774号+ 2012/11/23(金) 17:09:36.55 ID:K1o+1rYX0
「気持ちよかったから」
「ごめんね、射精できなくって」
そんな風にお客さんに謝られて申し訳ない気分に私はなっていました。
「ごめんなさい」
私はお客さんに素直に謝っていました。でもお客さんは
「気にしないの、元々射精出来ないんだから」
「そんなこと言ってましたね」
お客さんは女性でも男性でもセックスで射精というものをした事がないと
私は確かに聞いていました。
だから、余計に私はその時お客さんの射精に拘っていたのかもしれません。

103: 名も無き被検体774号+ 2012/11/23(金) 17:14:12.81 ID:K1o+1rYX0
彼は「ちゃんと責任は取るつもりだから……付き合って欲しい」
そんな風に私に告白してきました。
「私でいいの?」
そう聞くと彼は「私がいい」そんな風に言いました。
キスをして彼は「俺が彼氏でいいんだよね?」
そんな風に確認してきたので私は
「うん、ちゃんと今の相手とも縁を切るから」
そう約束してまたキスをしました。
その日は私は彼が仕事に行く間ずっと彼の部屋で寝ていました。
その日の内に合鍵を渡すとかどんなに私を信用しているんだろう。
どんなに私の事が好きなんだろう。
それがたまらなく不安でした。

104: 名も無き被検体774号+ 2012/11/23(金) 17:17:25.11 ID:K1o+1rYX0
でも、私はすぐに既婚者のあの人に電話をしていました。
電話に出ないのでメールで電話くださいと送ると、30分後には
電話がかかってきました。
「何?」
「あの、彼氏ができたので別れてください」
「あ、そっか、お幸せに」
別れはそんな風にそっけないものでした。
こんな簡単に縁が切れるものなんだ。
どうしてこんな簡単な事が今まで出来なかったんだろう。
結局のところ私は依存体質で、誰かが居ないと次に進めない。
そんな臆病で卑怯な人間でした。

105: 名も無き被検体774号+ 2012/11/23(金) 17:22:26.38 ID:K1o+1rYX0
私は彼に捨てられるのが怖いと思っていました。
私にもったいないくらいのいい人でした。
夜の仕事も辞める約束をしました。
すぐに辞めるとお店に怪しまれるから、
時期を見てやめるといい、就職活動も同時期に始めました。
幸い就職は思っていた以上にすんなりと決める事ができました。
そんな時期に、あの既婚者から「ちょっと会わない?」
そんな風に誘われたのですが
「もう会いませんし、しつこいなら奥さんに言いますよ?」
そう言って通話を切り、着信拒否の設定にしました

106: 名も無き被検体774号+ 2012/11/23(金) 17:27:57.02 ID:K1o+1rYX0
その頃、私は週に6日は彼の家に泊まっていました。
そして毎日のようにセックスをしていました。
「無理しなくていいんだよ」
そんな風に言われると、私じゃ駄目なのかって不安になっていました。
彼を射精させたい、気持ちよくなって欲しい…そんな風に
少し強迫観念を持っていたような部分もあると思います。
「ごめん……射精できなくって」
彼がそう謝るとこちらも申し訳なくなり、
「気にしないで。したいようにしたらいいから」
そう彼に言うと彼はやはり申し訳なさそうな顔をするのでした」

107: 名も無き被検体774号+ 2012/11/23(金) 17:34:06.96 ID:K1o+1rYX0
「縛ってもいいかな?」
彼がそんな風に言ってきたのは付き合って1カ月くらいたった時でした。
「いいよ?」
私は彼に縛られるのは初めての体験でした。
縄が身体に食い込む感じ、胸や身体に縄が這う感じは仕事柄
何度も体験してはいましたが、
男性の力強い手で少し苦しいくらいに縛りあげられるのは初めてでした。
両手、両足が不自由な芋虫のような状況になると
私は不安と同時に何とも言えない興奮を感じていました。
そんな状態で私は彼に何度も行かされていました。
セックスでなくゆっくりと緩急をつけた愛撫で身体を弄られるだけでなく
途中水分補給して貰うときでさえ、心の中が震えるような
そんな喜びを感じていました

108: 名も無き被検体774号+ 2012/11/23(金) 17:38:04.60 ID:K1o+1rYX0
その状態で人形のように彼に犯されてる感覚は
本当に今までに感じた事のないような昂揚感にあふれたものでした。
やはり射精出来なかった彼のおちんちんを丁寧に舐めることも
まるで大切なもののようにいつもよりも丹念に舐め、
そのまま彼がおしっこを漏らすくらいまで舐め続け
口の中におしっこを出して貰い、それを飲みほした時の
恍惚とした感情は忘れる事ができませんでした。
おしっこを止められない彼の声、それを受け止めている自分自身。
色々なものに酔いしれていたのか、彼にそう扱って貰える事で
どこか幸せを感じていました。

109: 名も無き被検体774号+ 2012/11/23(金) 17:40:34.23 ID:K1o+1rYX0
私自身、縛られながらお漏らしした時も、何故か恍惚としていました。
彼に心配され、彼に可愛がられる。
面倒を見てもらってる、愛玩動物のように扱われる。
それはとても嬉しい側面でもあるけど、逆にそれは私を
不安にさせていました。
彼は料理も洗濯も掃除も…家事全般ができる人でした。
私もできると言えば出来るのですが、それでも彼の方が
上手でマメで……「いいから座ってて」
そう言われるとやはり不安になることも多く
情緒もまだ不安定気味だったと思います。

110: 名も無き被検体774号+ 2012/11/23(金) 17:42:56.41 ID:K1o+1rYX0
彼は私の事を好きすぎて、可愛がりすぎているような気がしました。
物を貰える、でもそれも不安でした。
彼は私に喜んで欲しい気持ちでプレゼントしてくれている。
いいものはいいもの。それはとても嬉しい。
でも、彼が私を大事にすればするほど、私は彼を失う事がとても怖くて仕方ありませんでした。

111: 名も無き被検体774号+ 2012/11/23(金) 17:45:28.11 ID:K1o+1rYX0
私には彼が思うほどの価値はない。
でも、その価値は彼が決める事。
それはわかっていました。
でも、過大評価される事の心苦しさは消える事がありませんでした。
私は彼にそれだけのものを返せてるのかって。

だから、初めて彼が私で射精してくれた時はとても嬉しかったし
その時の事をよく覚えています。

112: 名も無き被検体774号+ 2012/11/23(金) 17:47:25.69 ID:K1o+1rYX0
「レイプしていいかな?」
彼が唐突にそう言ったのは夏の事でした。
「どういうこと?」
聞き返した私に彼は焦った様子で言葉をつづけました。
「あ、いや、実際にそうするっていうんじゃないけど、でもそれっぽいというか」
私は彼が何を言っているのかわかりませんでした。
「どうしたらいいの?」
「抵抗して欲しいんだけど、駄目かな?」
「別にいいけど……」
そう言って彼とのレイププレイをする事にしました。

114: 名も無き被検体774号+ 2012/11/23(金) 17:51:06.64 ID:K1o+1rYX0
「じゃぁ、襲うけどいい? 抵抗してね」
彼はそう言って私に襲いかかってきました。
私は最初抵抗するふりをしていました。
「駄目だって、ちゃんと抵抗して。俺を嫌いな奴だと思って」
本気じゃないってわかっちゃうんだ。そんな風に少し感心しながら
私はあの男を思い浮かべていました。
そして本気で抵抗していましたが、彼の力には叶わず
両手首を縛りあげられ目隠しをされていました。
「ほら、どうしたの?抵抗もうしないの?」
彼にそう言われて私はムキになっていました。
本当にレイプされたときに自分がどういう対応をするのか彼に見て欲しかったから。
ちゃんと抵抗できる、拒絶できると彼に見てもらいたかったから。

117: 1 ◆zWsDJAyFWG87 2012/11/23(金) 18:04:54.35 ID:K1o+1rYX0
今日はここまでで終わります。
明日続きを書いて終わらせたいと思っています。
数少ない読んでくださる方々に感謝します。

念の為に酉付けておきますが、
多分不要になるような気もしますが

それではお疲れ様でした

118: 名も無き被検体774号+ 2012/11/23(金) 18:07:35.26 ID:l2uU3M5c0
ここで待てとは…
女王様…ご無体な……


元スレ:http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/news4viptasu/1353634578/


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