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ロンドンオリンピック バドミントン女子「無気力試合」 韓国など
2012/08/04

 ついに開幕した2012ロンドンオリンピック、バドミントン女子で無気力試合をしたとして計4組が失格となるなど酷い内容となっています。

 大舞台も大舞台、世界最大の大会で無気力試合をするなど言語道断。この無気力試合をした選手たちに大阪の橋下市長は理解なんか示していたり。

詳細は以下から。
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サーブ「わざと」ミスの応酬、勝って笑顔なし バドミントン女子「無気力試合」の一部始終
 中国の王暁理選手・于洋選手ペアは世界ランキング1位。対する韓国の鄭景銀選手・金ハナ選手ペアも同8位だ。英国時間2012年7月31日に行われたバドミントン女子ダブルスの予選リーグ、両組とも既に決勝トーナメント進出を決めているとはいえ、観衆はトッププレーヤー同士のプライドがかかった息詰まる熱戦を期待していただろう。

 ところがふたを開けてみると、試合としてすら成立しないお粗末プレーの連続だ。開始直後、韓国ペアのサーブを中国の選手があっさりとレシーブミス。しかもわざとコート外に出そうとしているように見えるほど、あらぬ方向にラケットを向けている。ランク首位とは思えない凡プレーだ。

 たまらず審判員が両チームの選手をコート中央に呼び寄せ、「このまま勝負をしないのなら、失格もあり得る」と厳重に注意した。

 五輪精神に反したふるまいの代償は大きかった。世界バドミントン連盟(BWF)は8月1日、無気力試合を行ったとして韓国の2ペア、中国ペア、インドネシアペアの計4組を失格処分にしたと発表したのだ。

 なぜそこまでして負けたかったのか。どうやら決勝トーナメントでの組み合わせに解がありそうだ。王・于ペアは、グループ2位通過なら、決勝トーナメントに勝ち上がったもうひとつの中国ペアと別のブロックに入り、決勝まで当たらない。「中国が金、銀独占」というシナリオが現実味を帯びてくる。一方の鄭・金ハナペアはこの試合に勝つと、この後に行われる河―金ミン貞ペアがインドネシアペアに敗れた場合、トーナメント1回戦で「直接対決」となってしまう。だが両ペアとも負けてしまえば、最悪の事態が避けられるというわけだ。




バドミントン「無気力試合」謝罪せず 「先に仕掛けた中国が悪い」と韓国
 連日熱戦が続くロンドン五輪だが、その裏では誤審の続出や、スポーツ精神に反する無気力プレーが問題視されている。

 一連のトラブルでは、なぜか韓国人選手が巻き込まれているケースが多い。韓国側は裁定への不満から抗議を連発。無気力試合で失格となったバドミントンでも、「相手が先に仕掛けたのが悪い」と不服を申し立てた。

 誰が見ても明らかな誤審に対しては、抗議も当然だろう。だが、選手が「不正行為」で処罰されたにもかかわらず、強引に覆そうとする姿勢はいただけない。バドミントン女子ダブルスでは、韓国ペア2組が無気力試合を理由に失格処分を受けた。同じく失格となった中国ペアは非を認めて謝罪、チームも裁定に従った。しかし韓国側の対応は違った。国際バドミントン連盟(BWF)に抗議したのだ。

 8月2日付の中央日報(日本語電子版)はその趣旨について、「中国はこれまで何度か無気力試合をしてきたが、BWFは黙認した」ことを挙げたと説明した。韓国メディアの中には、「先に中国が無気力プレーを仕掛けてきた」と自国の選手を擁護する論調もある。だが試合映像を見ると、韓国ペアもわざとサーブを外したり、シャトルを追わなかったりとベストを尽くしていない様子は明白だ。しかも次の試合で、別の韓国ペアがインドネシアペアとの試合で無気力プレーをしている。少なくともこの試合では中国は何の関係もなく、主張は説得力をもたない。結局、BWFは抗議を却下した。



橋下氏吠える!!「勝つことが全て。ルール内ならやっていい」無気力試合で
 橋下徹大阪市長は3日、ロンドン五輪のバドミントン女子ダブルスで無気力試合をした計4ペアの失格に関し「勝つことがある意味、全てだ。ルールの範囲内なら戦術、戦略でいろいろやっていい」と述べ、4ペアの行為に理解を示した。

 同時に「五輪は観客や国民のためにやっているわけではない。選手個人が勝つためにやればいい」と持論を展開した。



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